2012年03月19日

単純温泉の効能と主な温泉地



温泉の泉質 【01】



単純温泉


単純温泉




[泉質] 単純温泉(たんじゅんおんせん)
[定義] 源泉が摂氏25度以上で、1リットル中の含有成分が1グラム未満の温泉

[効能(入浴)] 神経痛、リウマチ、五十肩、痔、冷え症、動脈硬化
[効能(飲泉)] 胃腸炎

[特徴] 無色透明の場合が多い。成分が少ないため、お湯はやわらかく、肌にやさしいので、肌がデリケートな人でも入浴しやすい。「単純」という名称から「効果もあまりないのでは?」とイメージされやすいですが、効能も幅広く、名湯と呼ばれる温泉には単純温泉が多くみられます。

[主な温泉地] 箱根湯本温泉(神奈川県)、修善寺温泉(静岡県)、鹿教湯温泉(長野県)、下呂温泉(岐阜県)、榊原温泉(三重県)、道後温泉(愛媛県)、由布院温泉(大分県)




温素
posted by onsen-guide at 23:46 | 温泉 泉質 効能
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