2012年03月21日

塩化物泉の効能と主な温泉地



温泉の泉質 【04】



塩化物泉


塩化物泉




[泉質] 塩化物泉(えんかぶつせん)
[通称] 食塩泉(しょくえんせん)
[定義] 塩化ナトリウムを主成分に含有総成分が1グラム以上の温泉

[効能(入浴)] 冷え症、慢性婦人病、月経障害、不妊症、関節痛
[効能(飲泉)] 胃腸病、慢性便秘、貧血

[特徴] 日本でもっとも多い泉質で、飲むと塩味がします。よく温まるので「熱の湯」とも呼ばれます。入浴すると、塩分が肌に付着して汗が蒸発するのを防ぐで、保温効果が長く続くのが特徴です。「胃腸の名湯」として、飲用にも向いています。

[主な温泉地] ニセコ昆布温泉(北海道)、温湯温泉(青森県)、熱塩温泉(福島県)、塩の湯温泉(栃木県)、四万温泉(群馬県)、熱海温泉(静岡県)、小浜温泉(長崎県)、指宿温泉(鹿児島県)




温素
posted by onsen-guide at 01:04 | 温泉 泉質 効能
温泉の泉質と効能」の先頭へ