2012年03月23日

硫黄泉の効能と主な温泉地



温泉の泉質 【07】



硫黄泉


硫黄泉




[泉質] 硫黄泉(いおうせん)
[通称] 硫化水素泉(りゅうかすいそせん)
[定義] 総硫黄を1リットルあたり2ミリグラム以上含む温泉

[効能(入浴)] 皮膚病、リウマチ、神経痛、高血圧、動脈硬化、痔、慢性婦人病
[効能(飲泉)] 糖尿病、便秘、痛風

[特徴] 硫化水素ガス特有の匂いが特徴。含まれる硫黄(いおう)分が空気にふれて沈殿すると白く濁ったり、湯の花ができたりします。硫黄泉には 美肌効果 があり、にきびや皮膚病にも効果があります。刺激が強い泉質なので敏感肌の人には向きません。

[主な温泉地] 雌阿寒温泉(北海道)、下風呂温泉(青森県)、繋温泉(岩手県)、小野川温泉(山形県)、滑川温泉(山形県)、いわき湯本温泉(福島県)、椿温泉(和歌山県)、蘇鶴温泉(高知県)




温素
posted by onsen-guide at 18:15 | 温泉 泉質 効能
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