2012年03月24日

酸性泉の効能と主な温泉地



温泉の泉質 【08】



酸性泉


酸性泉




[泉質] 酸性泉(さんせいせん)
[通称] 明ばん泉(みょうばんせん)
[定義] 水素イオンを1リットルあたり1グラム以上含み、pH(ペーハー=水素イオン濃度)が 3以下の酸性を示す温泉

[効能(入浴)] 慢性皮膚病、水虫、慢性婦人病、月経障害、糖尿病、関節痛
[効能(飲泉)] 貧血、慢性消化器炎

[特徴] 酸味があって肌にしみる強い刺激があります。殺菌力が強く、皮膚病や水虫に効きます。肌の弱い人は、湯ただれを起こすことがありますので、肌の弱い人は、入浴後、普通のお湯で体を流すようにしてください。

[主な温泉地] 酸ヶ湯温泉(青森県)、須川温泉(岩手県)、玉川温泉(秋田県)、蔵王温泉(山形県)、沼尻温泉(福島県)、那須湯本温泉(栃木県)、草津温泉(群馬県)、万座温泉(群馬県)、白鳥温泉(宮崎県)




温素
posted by onsen-guide at 00:46 | 温泉 泉質 効能
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