2012年03月25日

放射能泉の効能と主な温泉地



温泉の泉質 【09】



放射能泉


放射能泉




[泉質] 放射能泉(ほうしゃのうせん)
[通称] ラジウム温泉
[定義] ラドンを 1リットルあたり 100億分の30キュリー以上含む温泉

[効能(入浴)] 高血圧、動脈硬化、慢性皮膚病、慢性婦人病
[効能(飲泉)] 痛風、神経痛、胆石、関節痛、慢性消化器病

[特徴] お湯は無色透明、無味無臭。利尿作用や鎮静作用があるので、「痛風の湯」として、湯治に利用されています。「放射能」という名前から体に悪いのでは? と心配される方もいらっしゃいますが、影響を与える量ではないので心配はいりません。

[主な温泉地] 母畑温泉(福島県)、栃尾又温泉(新潟県)、増富ラジウム温泉(山梨県)、三朝温泉(鳥取県)、関金温泉(鳥取県)、池田ラジウム温泉(島根県)




posted by onsen-guide at 17:18 | 温泉 泉質 効能
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