2012年03月23日

含鉄泉の効能と主な温泉地



温泉の泉質 【06】



含鉄泉


含鉄泉




[泉質] 含鉄泉(がんてつせん)
[通称] 炭酸鉄泉(たんさんてつせん)・緑ばん泉(りょくばんせん)
[定義] 鉄イオンを1リットルあたり20グラム以上含む温泉

[効能(入浴)] 貧血症、関節痛、更年期障害、月経障害、慢性皮膚炎
[効能(飲泉)] 貧血症、慢性消化器病、痔

[特徴] 鉄分を多く含み、わき出したときは無色透明ですが、空気に触れると、鉄分が酸化して 褐色のお湯 に変わります。乾燥肌の方には強い酸性の鉄泉は向きません。

[主な温泉地] ニセコ湯本温泉(北海道)、東鳴子温泉(宮城県)、横向温泉(福島県)、微温湯温泉(福島県)、沼尻温泉(福島県)、初谷温泉(長野県)、花山温泉(和歌山県)




posted by onsen-guide at 00:02 | 温泉 泉質 効能
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